今回はうらら酵素の安全性について
考えていきたいと思います。

口に入れるものなので
安全性は配慮されてはいるでしょうけど
納得するためには自分なりに
調べてみないといけません。

調べるといっても限度はありますが
何も考えないのは色んな意味で
まずいので気をつけましょう。

・そもそもサプリは安全?

うらら酵素は特殊な成分を
ふんだんに利用したサプリです。

簡単にいうと栄養サプリの一種で
分類上はとくに珍しくはないです。

ダイエットサポート的な言い分も
昔からよく使われてるものです。

そこでまず言えることは、
サプリという時点で
安全性はかなり高そうということ。

医薬品だとたとえ市販薬だとしても
重大な副作用が生じる可能性があり
危険性も高い代物です。

栄養を補給するサプリの場合、
大雑把にいうと食べ物の一部を
摂取しているだけに過ぎないので
リスクは非常に低いといえるのです。

一部は医薬品扱いされてますが
化学物質主体の薬とは違います。

いわゆる栄養剤というものです。

ということで栄養を補給する、
補助するといったものは
薬よりも断然食べ物に近いものなので
体調を急激に崩すといった
危険性は低いと考えられます。

・うらら酵素は本当に安全なのか

ではうらら酵素の特徴から
安全性はどうか見ていきます。

まず目を引かれるのは穀物類です。

9種類入ってますが
すべて国産らしいです。

酵母は39種類、
野菜と果物は合わせて234種類も
配合されており、
非加熱処理にこだわってるのが
ポイントかと思います。

そして香料、合成着色料、
保存料、防腐剤、膨張剤を
使っていないのもポイントですね。

加熱すると酵母に限らず
栄養素は壊れてしまい、
下手すると発がん性物質も生みます。

添加物は石油由来のものが多いので
それが少ないのはいいことです。

生産工場は安全性が高いと認められた
国内のGMP認定工場で作られており、
随所にこだわりが見受けられます。

ということでどこのメーカーが
作ったかわからないような
どこにでも売ってるような
お菓子みたいなサプリよりかは
安全性は高そうだと考えられます。

でもツッコミどころもあります。

いろいろな作物が含まれてますが
それぞれの産地はどこなのか、
どんな育てられ方をしたものなのかが
わからないのがネックです。

今や日本は放射能汚染が深刻なのは
誰もが知ってることであり、
その拡散を防ぐためにも
産地には気をつけないといけません。

そして日本は農薬大国であり、
化学肥料も使われまくってるので
栄養素が乏しい作物だらけです。

うらら酵素の場合は麹菌とか
いろいろいれており、
栄養価が足りないとは
いえないとは思いますが、
素材へのこだわりは
よく見えないのが気になりますね。