うらら酵素も他の酵素系のサプリと同じく
危険なのではないかと指摘する人は
少なくないと思います。

少し極端かもしれませんが、
口に入れるものなので
そのくらいデリケートに
考えるべきではないでしょうか。

これは神経質になれという
意味ではなく、
常に考えを巡らせましょうと
いいたいのです。

・生のほうが安全とは言い難い

うらら酵素の大きな特徴は
栄養素がいろいろはいっていることや
加熱処理していないということ。

特に加熱処理は栄養価が壊れるということで
けっこう重要視されている部分です。

酵素は48℃で変性してしまうことは
よく知られていることです。

風呂にするとかなり熱いですが
食品を加工するうえでは
低い温度なのでデリケートだといえます。

酵素だけでなくビタミン類も
熱処理すると劣化してしまいますし、
ふつうの食事をする上でも
生で食べられるなら
生で食べたほうがいいわけです。

ただ、生だとどうしても
日持ちしないことがネックになります。

刺し身より焼き魚のほうが
日持ちするように、
生の食品は鮮度が鍵を握ります。

うらら酵素の場合は
カプセルの中に粉末として
封入されており、

安全性が高いと認められた
GMP工場で生産されてることから
基本的には大丈夫とは言えます。

言えますが、生にこだわっている以上、
保存はある程度気を使うべきでしょう。

・健康食品だからといって安全とは言えない

ちなみに健康食品と言われるものでも
体調を崩すなどの健康被害を
訴える人はかなり多いそうです。

それは消費期限云々ではなく、
そのサプリそのものが体に合わない、
もしくは摂取しすぎたことで
体に無理が生じた可能性があります。

例えばクロレラなんかもそうですが、
あまり摂取してしまうと
肝機能障害が起きる可能性だってあります。

そもそもどんな食品でも
過剰摂取は危険であり、

不摂生を繰り返してる人が
いきなり健康的な行動をとると
好転反応が出やすいことも
考慮しないといけません。

好転反応は良い効果が出る前に起こる
不快な症状の総称で、
下痢やだるさ、発熱などが
知られています。

でも本当に健康を害しているのか
判断がつきにくいため、
あまりこのことを言い過ぎるのは
誤解を招く恐れもあります。

一応うらら酵素は安全性にも配慮され、
カプセル状なので決まった数がわかりやすく
過剰摂取にも繋がりにくいということで
さほど危険ではないかもしれません。

ただ、健康食品が無条件に安全だとは
思わないほうがいいですね。

短絡的に考えず冷静に
学ぶ姿勢を心がけて欲しいと思います。