うらら酵素はある条件を満たせば
無料で使うことができます。

しかしそれはあまりにも限定的なので
そんなにお得ではなかったりします。

いわば宣伝文句のひとつでしかなく
安いからといってすぐ買おうとせず
中長期目線で買い物をしましょう。

・うらら酵素が無料という意味

ネット上で売られてる商品で
よく見かける光景が、
最初は安いのでお得です!

というキャンペーンです。

店頭に売ってる商品だと
そういうことはまずないので
ネットの特権のようなものですね。

定価の半額か
それ以上に安いものも珍しくなく
中には9割~10割引
というものまであります。

10割引はすなわち無料ですね。

さすがにそこまでサービスする商品は
滅多にないのでうらら酵素は
とてもめずらしいと言えます。

インパクトが絶大だと思うので
かなり受けてると思いますが、
いろいろ条件があり、
実際は無料とは言えないので
気をつけないといけません。

まず条件についてですが、
定期コースで申し込むことです。

単品か複数個まとめ買いだと
ほぼまともな値段で
買うことになりますが、

定期だと初回分だけ
商品代金が無料になる
という特典がつきます。

初回分というのもポイントですね。

2回目以降は単品で買うよりかは
マシですが安い買い物ではないので
ちゃんと考えてから
申し込む必要があります。

・無料という言葉に踊らされないように

もう少し切り込むと、
実際は無料でも無料ではない
というのが現状ですね。

どういうことかというと、
結局は商品代金以外の
費用がかかるってことです。

商品代金は定期の初回分限定だけど
確かに無料です。

しかし、送料は無料じゃないので
680円かかります。

ちなみにそれは税抜き価格なので
細かく言うと724円ほどかかります。

解約保証期間内に解約すれば
商品代金を全くかけずに
契約を終えることができますが、

その場合も商品発送日から換算して
7日以降かつ次回到着予定日の
14日以内に申し込まないと
いけないことになっており
いろいろ条件がついてまわります。

こういう細かいことまで
ちゃんとチェックしつつ
買うべきかやめるべきかを
検討して欲しいところです。

公式はさすがにアナウンスしますが
それ以外のうらら酵素応援媒体は
そういう細かいところまで
ちゃんと紹介しないのがふつうです。

無料の部分を強調してくるので
惑わされないようにしましょう。

ちなみによく「実質無料」という
表現が出てきますが
それもまたややこしい言い回しです。

実質とは本当の内容とか
内容の中心となるもの、
本質などの意味があります。

まあそりゃそうなんですが
どこか違うニュアンスを感じますよね。