うらら酵素には
いろいろな成分が入っており
栄養価が高いことが
強いアピールポイントになってます。

ダイエットに良いとかいえるのは
熱を加えていない新鮮な酵素が
代謝をアップさせるなどが
根拠になっています。

今回はそのように成分について
いろいろ見ていこうと思います。

・うらら酵素の成分を見てみる

うらら酵素の成分といえば
有名なのが穀物麹菌を使った酵素です。

これは大学の教授が研究しているほど
注目されている成分らしく、
原料自体に食物繊維やミネラルなどの
栄養素が豊富なのもいいところ。

穀物というのは具体的に
玄米、白米、ひえあわ、きび、たかきび、
大麦、穀米、赤米の9種類。

聞き慣れないものも含んでますが
それがまたいいのかもしれません。

玄米もそうですが普段から食べないものに
栄養素が多く含まれてるものなので。

穀物を発酵させる麹菌は
白麹菌、黒麹菌、黄麹菌の
3種類も使っています。

それにより30種類もの酵素が
作られるんだそうです。

この商品のテーマ的には
炭水化物を分解するアミラーゼ、
脂質にアプローチするリパーゼあたりが
注目されるのはないでしょうか。

ちなみに原料に穀物を使う
ダイエット的なサプリは
いろいろあるようですが、

麹菌の種類も含めて
うらら酵素が一番多いと言われてます。

それに加えて、フリーズドライ製法で
顆粒にした39種類の野菜と、

野菜や果物、漢方の部類である
よもぎ、ウコン、アロエなどの植物を
醸造発酵させたエキスが
234種類も使っているのだそうです。

なぜそんなに使う必要があったのかは
よくわかりませんが、
とりあえず栄養価は高そうです。

そして空腹サポート成分として
酵母ペプチドなるものが使われてます。

消化酵素を助けると言われる
ダイジェザイムという
小麦ふすまから作られた酵素も配合し、

脂肪と結合すること
吸収を抑えるとされる酒粕酵母の
レジスタントプロテイン、

最近話題のアンチエイジングに
繋がるといわれるシンデレラ乳酸菌まで
配合しています。

ここの成分のポテンシャルが
どのくらいかはさておき、
とりあえず栄養価が高そうな
サプリだということはわかりました。

・栄養価は高そうではありますが…

上記の成分の豊富さに加えて
加熱処理をほとんどしていないのが
実感できるポイントだとされています。

それなりにこだわっていると思うので
そんなに悪くはないと思います。

少し気になるのは、
原料はどんな風に育てられ、
産地はどこかというのが
わからないことです。

現代はその問題がシビアになってるので
その辺の情報開示も必要だと思います。